アドセンスをh2見出しタグの前に設置する方法 【プラグインAdvanced Ads】

ウェブサイトの広告設置場所

ブログを運営している方で、グーグルアドセンスを設置している場合に頭を悩ますのが

「どこにアドセンスを設置すれば、より収益に結びつくのか?」

ではないでしょうか。

グーグルアドセンスは、クリック単価が高い点に加え

ユーザーの趣味嗜好に合わせて、自動的に最も適切な広告を配信してくれる優れたクリック報酬型アフィリエイトです。

この優れたアフィリエイトであるアドセンスは、設置する位置によって収益に差が出るため、どこに、どのサイズを、どのように設置すればいいのかが決め手となってきます。

アドセンスの設置場所や、サイズ、背景カラーやテキストカラーは、設置先のサイトの扱っているテーマやイメージカラー、レイアウトによって左右されるので一概にこれが正解とはいかないのではありますが。

ですので、どこに設置すれば収益が増すのかではなく、どこに設置したいのかについてその方法を紹介していきたいと思います。

僕が、サイトの運営を初めて一番苦戦した位置が、記事中のh2タグ前(リード文後)でしたので、ここに焦点を当てていきます。

Advanced Adsのインストールと有効化

このプラグインの特徴としては

  • hタグをトリガーにアドセンスを挿入できる
  • pc表示とモバイル表示で切り変えれる

ことです。

インストール

wordpressのダッシュボード>プラグイン>新規追加より「Advanced Ads」を検索。

Advanced Ads

いますぐインストールする。

Advanced-Ads02

プラグインを有効化する。

Advanced-Ads03

Advanced Ads利用前の準備

Advanced Ads>Setting>Adsense

Adsense IDには、グーグルアドセンスのサイト運営者IDを入力しよう。pub-xxxxxxxxxxがアドセンスIDです。

Advanced-Ads設定

※サイト運営者IDの確認方法

アドセンスの管理画面右上の歯車>設定>アカウント情報で、確認することができます。

アドセンスの管理画面

広告の作成

はじめに、広告の作成していきます。

Advanced Ads>Ads>New Adを選択。

アドセンス広告の新規作成

 

広告の名前と種類、アドセンスのコードを挿入していきましょう。

広告の名前は、あなたが識別できさえすれば何でもOKです!

ここでは、1つ目のグーグルアドセンス300×250を設置するので「アドセンス300×250-01」としました。

広告の種類を選択

  • Plain Text and Code
  • Rich Content
  • AdSense ad

のPlain Text and Codeを選択して、Ad Parametersにアドセンスコードをコピペで挿入。

「スポンサードリンク」や「sponsored link」を広告上部に記載した場合は、アドセンスコードの上部に入力して下さい。

スポンサードリンクには<center></center>タグや</br>タグを忘れないように!

 

と入力すると綺麗に表示されます。

AdSense adを選択すると、アドセンスコードのIDやsizeを手入力する必要があるので、Plain Text and Codeを選択してコードをコピペで挿入した方が楽です。

コード挿入後にAdsense adを選択すると自動で、アドセンスコードIDとsizeが入力されます。

手入力するよりも、確実で楽なのでこの方法をおすすめします。

Plain Text and Codeを選択した場合は、アドセンスコードだけでなく楽天ウィジェットや他のASPのHTMLコードを入れることもできます。

アドセンス設置位置作成

レイアウト

Positionはデフォルト、左寄せ、中央、右寄せから選択します。今回は左寄せを選んでみました。

Marginのtop、right、bottom、leftに数値を入力することで、広告の上右下左に余白をつくることができます。

僕の場合は、topを15px、下を15px空けるようにしました。

レイアウトと出力の設定

出力先ページ等

すべてのページに広告を表示させたい場合はDisplay ad everywhereにチェックを、個々に設定したい場合はSet display conditionsをチェックして下さい。

出力先ページの設定

僕は、固定ページには出力したくなかったので、固定ページとメディアのチェックを外しました。

出力ページの選択

出力先デバイスの選択

モバイルのみに広告を表示させたい場合は、New Conditionのchoose a conditionからmobile device>addを選択する。

出力先デバイスの選択

isを選択したら、広告の完成です。

携帯のみ出力する設定

 

以上、プラグインの設定と広告の作成方法を説明していきました。

次からは、作成した広告を実際に表示させていきましょう。

設置方法

設置場所の作成

Advanced Ads>Placements>New Placementを選択し、設置場所を作成していきます。

広告の設置方法

 

記事の中央部に、広告を設置したいので、一番右赤枠を選択します。

設置場所の選択

Choose a Nameでは、この設置場所の名前を設定します。

設置場所の名前

ここでは「モバイル用記事h2-01前」と入力しました。

Save New Placementで設置場所をセーブしましょう。

設置場所の名前入力

 

作成された設置場所がこちらです。

もし間違って作成してしまった場合は、丸枠のremove placementにチェックを入れて、セーブすれば削除されます。

設置場所保存

広告の選択と設置場所の詳細設定

Itemで設置したい広告を選択します。

Injectで場所を選択します。

設定位置デフォルト

はじめに作成した広告を設置するので「アドセンス300×250−01」を選択します。

設置場所は1番目のh2タグの前にしたいので、以下のように設定しました。

アドセンス設置完了

最後にSave New Placementでセーブをすれば完了です。

[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”me-.png” name=”みーさん”]設定次第では、すべてのh2タグ前に広告を配置できるので、モバイルからの収益アップが期待できるわね♪

あまりにも広告ばかりだと、ユーザビリティの低下に繋がるから少しずつ模索していきましょう。

きっとあなたのサイトに最適な場所があるはずよ。[/speech_bubble]

ざっくりおさらい

プラグインインストール>プラグイン有効化>アドセンスIDの設定>広告の作成>設置場所の作成>広告の設置 という流れですね。

使ってみた感想

これまでにもプラグインQuick Adsenseを利用したり、Fuction.phpを弄ったりしてh2タグ前に広告を設置しようとしてきましたが

なかなか うまくいかなくて諦めてました。

h2タグ前に設置するには、元からそのような機能が備わっているテンプレートを利用するか、このプラグインを導入した方が良さそうです。

h2以外にもh3タグ前に設置したり、2個目のh2タグ後に設置したりと設定方法も簡単で使っていて楽しいプラグインでした。

とくに、fuction.phpを弄るのが不安な方や、僕のようにwordpresを使い始めて日が浅い方にはオススメできるプラグインと言えそうです。

自分のサイトに最適な設置場所を見つけて収益アップをめざしていきましょう。

 

【子テーマを作成してリード文前(h2タグ前)にアドセンスを挿入する方法は、以下の記事を参考に。】

見出しタグh2前に広告表示するカスタムしたった!WordPressテーマ「CUBEY」
僕は、このサイトを運営してからDigiPressのCOLORSというWordPressのテーマを使用していました。非常に使いやすかったのですが、1つだけ不満がありました。それは、見出し分の前に広告をはれないということ。テ...
ウェブサイトの広告設置場所

1 個のコメント

  • ずっと探していた機能のプラグインでした、ありがとうございます!!!
    これからも頑張ってくださーい^^

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。